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38課 あなたは・・・・・ わたしの事を証した [新約聖書 パウロ]

使徒行伝21-28
パウロの行動 使徒行伝21:10-14
 ・カイザリヤに行きピリポの家に泊まる。21:8
 ・預言者アガボが聖霊に感じパウロにエルサレムに行かないように伝えるがパウロは「主イエスのためなら死  ぬ覚悟も出来ている」と伝えエルサレムに行く 21:10-15
 ・パウロ、ヤコブの元を訪れ自分の伝道の報告をする。21:17-19
 ・パウロ、神殿で清めの儀式を行う 21:20-26
 ・パウロ、ユダヤ人たちの怒りをかい捕えられ殺されそうになるがローマの守護隊がきて助かる21:27-34
 ・パウロ民衆に語りかけ自分の改宗談を話す 22:1-21
 ・民衆はこれを聞いて怒り暴動が起きそうになるが、ローマ市民だと分かり助かる。
 ・パウロ、アグリッパ王の前で主について語る 26:1-23

[かわいい]パウロは群衆によって捕まってしまいましたが、彼はいつの時もどんな状況でもイエス・キリストについて雄々しく証しています。
私たちもパウロのように周りの人々にイエス・キリストについて証できるよう備えましょう!

歴史家たちはパウロは西暦65年頃のローマで殉教したと推測しています。彼はその全生涯を通じて全ての国民に教えよという使徒としての責任を全うしました。

40課 わたしを強くしてくださる方によって何事でもすることができる [新約聖書 パウロ]

ピリピ、コロサイ、ピレモンへの手紙

ピリピ人への手紙
パウロがピリピの聖徒たちに感謝と愛の気持を伝え長期にわたる自分の投獄のことで悲しむ彼らに慰めを与えるために書き送ったものである。

コロサイ人への手紙
コロサイの聖徒たちが重大な過ちに陥っているという報告を受けてパウロが書いた物。
彼らはキリストのような人格を伸ばすことよりも外形的な儀式に厳密に従うことにより完全になれると信じていた。

ピレモンへの手紙
主人ピレモンの物を盗んでローマへ逃亡した奴隷オネシモのついての個人的な手紙。

この3つの手紙でパウロは私たちがイエス・キリストの忠実な弟子となるために育まなければならない属性について語っている。

ひとつとなる、虚栄心や闘争心ではなくへりくだった心を持つ。ピリピ2:1-5

どうすれば私たちは一つになることができるでしょう?
 ピリピ1:27 福音にふさわしく生活する。
    2:14-15 すべての事を呟かずに行う。
           命の言葉を固く守る。

ピリピ4:8
すべて真実なこと、すべて尊ぶべきこと、すべて正しいこと、すべて純真なこと、すべて愛すべきこと、すべて誉れあること、また徳といわれるもの、称賛に値するものがあれば、それらのものに心を止めなさい。
パウロのこの勧告を私たちの生活に
どう活かす事が出来るでしょうか?

コロサイ2:6-7
キリストにあって歩く
キリストに根ざし、建てられ信仰が確立される。

私たちはキリストに根ざしていれば試練が来た時主に頼りそれに耐えることができます。

神の選民としての特徴 コロサイ3:12-15
あわれみの心、謙遜、慈愛、柔和、寛容、忍びあう、赦しあう←これらのものに愛をくわえましょう





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