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祈り [祈り]

今日の扶助協会のレッスンで心に残ったことを書き留めます。

ジェージ・アルバート・スミス大管長の教えです。

祈りについてですが、私たちは心を開いて祈り天を開く必要があります。

また、家族と個人の祈りについて

「私は次のことを強調したいと思います。私は、末日聖徒が祈りを、すなわち個人の祈りと家族の祈りを

怠らないようにと願っています。

家族の祈りや個人の祈りを行わない家庭で育つ子供は多くのものを失います。

混乱し、慌ただしく、騒々しい世の中にあって、家庭がしばしば祈りもなく、

主の祝福もないままであることを、私は心配しています。

このような家庭の幸せは続きません。

どの時代の人々も天の御父を必要としていましたが、私たちも同じように天の御父を必要とする

時代に生きています。

神の力を自ら放棄しないでください。

皆さんの家庭に祈りと感謝がもたらす力を保ち、人類を創造しすべての善きものを与えてくださる神に、

感謝の気持ちを溢れんばかりにしてください。

家庭を絶えず祈りと感謝をささげる場、互いに感謝しあう場としましよう。」

これを読んで家族の祈りがなかなかできていない私たち家族は、

何と多くの祝福を取りこぼしてきたのかと思い、また子供たちに申し訳ない気持ちになりました。

子供たちに福音を教えるのは親の責任です。

子供たちが信仰の芽を出し育てるように導くのも親の大切な務めです。

でも、なかなかできていないのが今の私の現状です。

もっと悔い改めて、子供に口だけでいうのではなく模範を示したいと今日のレッスンを聞いて思いました。


祈り [祈り]

一人になれる所、心に深く思いを巡らす事が出来るところ、

ひざまずける所、主に声を出してはなしかけられる所に行きなさい。

寝室、浴室そのほかどんな狭い所でもよい。

そしてあなたの心の目に天父の姿を映し出してみる。

自分がだれに話しかけているかを考え、思いをコントロールしなさい。

あれこれ考えずに天父を自分の父親や友達のように思って話しかけなさい。

それから自分が本当に話しかけたいと思うことを話す。

意味のない決まり文句は使わずに心をこめて真剣に話かけるのである。

天父を信頼し、赦しを求め、心の願いを打ち明け、共に喜び感謝し、あなたの愛を語りなさい。

そうした上で天父の答えに耳を傾けるのである。

答えに耳を傾けるのは祈りに不可欠である。

主からの答えは静かに本当にやってくる。

実際に自分の耳でそれを聞く人はほとんどいない。

よほど注意して耳を傾けないと、それを識別する事は決してできない。

答えのほとんどは私たちの心の中で暖かな安らかな気持ちとなって表れるか、

または何か特別な思いが湧いてくるかどちらかである。

いずれにしても答えは忍耐強く待った人に、そして準備できた人に与えられるのである。

H.パーク・ピーターソン  「逆境と祈り」



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