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18課 いなくなった羊を見つけました [新約聖書 たとえ話]

すみません、新学期やら何やらでかなり飛んでます。また余裕がある時にアップしたいと思いますm(_ _)m

ルカ15、17章

100匹の羊 ルカ15:4-7
失われた1匹の羊を見つけに99匹の羊をおいて探す羊飼い

女の銀貨 ルカ15:8-10
自分の不注意で無くした銀貨を探す女

羊はいつの間にか居なくなってしまい、銀貨は自分のせいで無くした。
羊飼いや女とは教会や私達、教会員を指してします。
人が教会から居なくなる原因は様々ですが、私達は彼らが再び主の群れに帰ってこれるよう手を差し伸べないといけませんね。
それには心からの愛をもって接しないといけないと思います。

そして常日頃からお互い良い関係を築いて、何かあった時には自然に手を差し伸べられるのが大切だという意見もでました。

放蕩息子 ルカ15:11-32
この譬が先の二つと違う処は、放蕩息子は自分の意思で離れて行った事、そして帰って来た時の周りの反応です。

弟はいろんな試練に合い、苦しんだ末悔い改めて父の元に帰って来ました。その時兄は父が散々遊んだ挙句何もかも無くして帰って来た弟を祝ったのを非難しました。
これは弟に対して慈愛の気持ちが持てなかった為とあります。

私達は罪を悔い改めて帰って来た人を暖かく迎える必要があります。
DC18:10-13には人が神の前に大いなる価値がある事、人が悔い改める時主の喜びはいかに大きいかと書いてあります(^ ^)

私達は失われた羊の為に、力と知恵と愛をもって連れ戻す責任があります。アルマ31:34-35
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